「コロナ感染症への市からのお願い」動画を作成  HPに公開(4/9)

新型コロナウイルスに伴う緊急事態宣言を受け、市は「新型コロナウイルス感染症に関する川崎市からのお願い」と題した約14分の動画を9日に撮影し、ホームページなどで公開した。福田市長は、市内8か所の医療機関で陽性患者を診ているが、帰国者・接触者相談センターへの問い合せが集中しており、一般的な相談はコールセンターの利用を呼び掛けた。感染症の専門家で市健康安全研究所の岡部信彦所長は、感染症の8割は軽い症状で済むが、全体数が増えれば重症者も増える、人と人が離れることが大事と訴えた。市医師会の岡野敏明会長は、PCR検査の円滑な実施に向け休日診療所を活用した体制拡充を紹介した。

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