「令和」由来の万葉集関連書籍を展示 市地名資料室(5/7)

改元を記念して市地名資料室(高津区・てくのかわさき4階)に7日、令和の由来となった万葉集に登場する古代の地名や古代の川崎に関する書籍などを集めたコーナーが設けられた。「萬葉集地名歌総覧」や「万葉地名寸見」、「古代地名大辞典」といった専門書など約50冊が展示された。万葉集に収録された歌の中には、橘樹郡から北九州の防衛にあたった防人が詠んだ歌や川崎に関する地名が登場する歌などがある。31日まで。

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