ベトナムへの中古自転車寄贈を断念 友好協会川崎支部(6/11)

日本ベトナム友好協会川崎支部は、市内の放置自転車を整備してベトナムに贈る活動の終了を決めた。2001年の支部発足以来、17年間で計1万2千5百台を贈り、ベトナムの貧困家庭や学校から遠い場所に住む子どもたちに役立てられてきたが、同国の輸入禁止品目に中古自転車が含まれるようになり、活動の存続が難しかったとしている。支部は今後、日本で暮らすベトナム人に日本語を教えるボランティアなどに力を注ぐ考えだ。

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