中学生まで入院助成の所得制限廃止(10/15)

15日の市議会定例会で、小児医療費助成条例の改正案が賛成多数で可決された。1歳から中学生の入院にかかる保険医療費の自己負担分(未就学児2割、小学生・中学生3割)について所得制限を廃止して助成する。来年1月の入院分から適用し、翌2月から申請を受け付ける。所得制限の廃止で入院助成が1年間に、2千件余、約1億円増えるが、「経済的な心配なく、入院中の子供と寄り添える環境づくりが必要」としている。

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