仮装パレードに2200人 「カワサキ ハロウィン」(10/28)

国内最大級のハロウィーンイベント「カワサキ ハロウィン2018」の仮装パレードが28日、川崎区の川崎駅東口周辺で行われ、約12万人が沿道に押し寄せた。約2200人が参加し、怪物や魔女、アニメキャラクター、お化けなどに扮して、市役所通りなど約1.5㎞のコースを練り歩いた。今回が22回目で地元商店街や商業施設、市などが主催し、例年とは逆回りで、ゴール近くの新川通りの全6車線を封鎖した。初めて車椅子利用者の専用観覧席を設け、ダウン症のメンバーが活躍する地元ダンスチームも参加した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です