初のタイ航路4月開設 川崎港(3/7)

市は7日、川崎港とタイのバンコク港、レムチャバン港を結ぶ新たなコンテナ定期航路が4月に開設されると発表した。タイと結ぶ航路開設は川崎港では初めてで「長年の念願で、官民挙げての誘致活動が実った」としている。コンテナターミナルのある東扇島へのタイからの輸入は東京、横浜港経由でトラックなどで運び込まれてきたが、川崎港で卸されることで運送費や時間の削減が期待される。

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