合葬墓を初めて整備 市営緑ヶ丘霊園(11/26)

市営緑ヶ丘霊園(高津区)に約2万体の遺骨を管理する合葬墓を初めて整備し、来年度からの供用を開始する市は26日、改正市墓地条例案を市議会定例会に提出した。合葬墓は鉄筋コンクリート平屋建て、延べ約148㎡。最初に使用料(7万円)と維持管理料(3万円)を支払えば、追加料金なく永年使用できる。昨年度、市営霊園の利用者へのアンケートでは67%が「30年後くらいまでに無縁化する可能性がある」と回答しており、多くの人の遺骨を同じ場所で供養する合葬墓の需要は高っている。

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