多摩川改修100年記念 児童の歌声響く(3/2)

多摩川改修100年を記念して「多摩川を歌う」イベントが2日、エポックなかはらで開かれた。「多摩川の未来を担う子どもたちへのメッセージ」と題したパネルディスカッションや富士見台(宮前区)、百合丘(麻生区)、東菅(多摩区)の市立小と府中市立小の合唱団の子どもたち187人の歌声が響いた。国土交通省や市など流域34行政機関でつくる多摩川流域協議会の主催。多摩川の改修事業は水害で苦しんだ中原区周辺の住民による1914年の「アミガサ事件」が発端となって、18年に国が河口から二子橋付近までの築堤事業を始めた。

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