川金HDもデータ改ざん 川崎競輪場の制振装置(10/23)

土木建築機材などを手掛ける川金ホールディングス(HD、埼玉県川口市)は23日、子会社の光陽精機(茨城県筑西市)が製造し、川金コアテック(川口市)が出荷する免震・制振装置で検査データの書き換えがあったと発表した。市によると川崎競輪場(川崎区)のメインスタンドに改ざんされた制振装置が使用され、2014年3月から16年2月に行われた耐震補強工事に伴い設置されたとしている。

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