放射性物質を含む下水道汚泥焼却灰 市外で埋め立て(11/8)

2011年3月の東京電力福島第一原発事故による放射性物質を含む下水汚泥の焼却灰について市は8日、来年度から市外の産業廃棄物処分場に搬出して埋め立てると発表した。浮島地区(川崎区)でコンテナ保管している焼却灰は約2万トンで年4千万円の費用がかかっている。事故直後は放射性物質の濃度が高かったが、時間の経過で下がり周辺環境や運搬に当たる作業員への影響はないと判断した。すべての焼却灰を埋め立てるのに5年かかるとしている。

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