教育文化会館大ホール 半世紀の舞台に幕(12/28)

半世紀にわたって歌謡ショーや吹奏楽コンクール、成人式などの会場として親しまれてきた市教育文化会館(川崎区富士見)の大ホールが来年3月末で閉鎖する。同館は1967年に産業文化会館として設置され、88年の産業振興会館、市民ミュージアムの設置に伴い機能を移転、90年に現在の名称に改めた。定員1961人の大ホールは完成当時、関東近辺では大きなホールで有名歌手のショーも行われた。大ホール機能は今年10月にオープンした市スポーツ・文化総合センターに移転され、当面は会議室などの市民館機能が残る。

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