最新鋭施設の主訓練塔が完成 市消防訓練センター(9/29)

市消防訓練センター(宮前区)に主訓練塔が完成し、29日内覧会があった。旧訓練塔の老朽化に伴い建て替えられた鉄筋コンクリート4階建ての主訓練塔(延べ床面積約990㎡)は総工費4億7千万円。実火災を再現できる模擬火災発生装置や化学火災時の泡を放射する訓練設備、マンホールでの事故を想定した立て坑訓練などができる。10月上旬から消防署員が建物火災や災害を想定した訓練を始める。

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