東扇島で9都県市合同防災訓練 防災の日(9/1)

防災の日の1日、首都圏の1都3県と5政令市が国の基幹的広域防災拠点となっている東扇島(川崎区)を中央会場に合同防災訓練を実施し、警察や消防、自主防災組織など約140機関、約8000人が参加した。川崎直下でマグニチュード7.3、最大震度7の地震が起き、製油所の石油タンクで火災が発生したとの想定で、大型放水車が放水、海上保安庁などが海上のオイル拡散を防いだ。毛布と物干し竿で簡易担架を作り、けが人を搬送する訓練には視察の安倍首相も参加した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です