浮世絵ギャラリー12月3日オープン 川崎駅北口ビルに(7/22)

市は22日、JR川崎駅北口に直結する「タワー・リバークビル」3階に浮世絵ギャラリーを開館すると発表した。2016年9月に休館した「川崎・砂子の里資料館」で収蔵していた4000点以上の浮世絵の無償貸与を市が受け、その中の50~70点程度を定期的に入れ替えながら展示する。展示する浮世絵は斎藤文夫・元参院議員が収集し、同氏が代表理事を務める川崎・砂子の里資料館に寄付したもので、ギャラリーの名称は「川崎浮世絵ギャラリー~斎藤文夫コレクション~」。オープンは12月3日、入館料は500円(高校生以下、障害者と介助者1名は無料)で、年間約6万人の来場を想定。

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