給食残さない7割」市立中学生にアンケート(3/23)

市教育委員会は、昨年12月にすべての市立中学校で実施された給食に関する生徒への初めてのアンケートを行った。給食を「おいしい」と答えた生徒は83.3%、「いつも残さず全部食べる」は68.6%、給食を残した理由として「嫌いな(苦手)物があるから」が61.9%で最多だった。福田市長は、「食べ残されるのはひじきや切り干し大根など最近の家庭であまり作られないもののようで、そうした食材に含まれる栄養などを教え食育につなげないといけない」と改善に取り組む意向を示した。

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