バスケ専用アリーナ構想 ブレイブサンダースが事業戦略(7/4)

プロバスケットボール男子Bリーグ1部の川崎ブレイブサンダースは4日、東芝からチームを継承した新運営会社「DeNA川崎ブレイブサンダース」が事業戦略説明会を開いた。3年後にバスケットボール事業単体で黒字化し、5年後をめどに、1万~1万5千人収容のバスケットボール専用アリーナを建設する構想を明らかにした。新アリーナ構想は、バスケットボールを国内でメジャースポーツ化する狙いの一環で、川崎駅か武蔵小杉駅周辺で実現したいとしている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Top