芸術の枠を破ったイサム・ノグチと岡本太郎の作品展示(10/6)

日本人の父と米国人の母の間に生まれ、自己のアイデンティティに対する葛藤と向き合いながら世界的に活躍したイサム・ノグチと岡本太郎の2人に焦点を当てた企画展「イサム・ノグチと岡本太郎―越境者たちの日本」が6日、多摩区の川崎市岡本太郎美術館で始まった。異なる個性を持つ2人が日本の美術に触発されて制作した作品は戦後の芸術界に大きな影響を及ぼした。イサム・ノグチの「あかり」や岡本太郎の「明日の神話」など約160点の作品が展示される。企画展は1月14日まで。

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