11言語対応の外国人相談窓口を開設 国際交流センター(7/31)

市は31日、市国際交流センター(中原区)の外国人相談窓口を拡充し、11言語による窓口「多文化共生総合相談ワンストップセンター」を開設した。国が全国で設置を支援した窓口の一つで、出入国管理法の改正を受け、既存の7か国語対応の相談窓口に、ベトナム、ネパール、タイ、インドネシアの4言語を加えた。スタッフも6人増え13人体制となる。市の外国人住民登録者数は3月末時点で約4万2千人。中国人約1万5400人、韓国・朝鮮人約8100人、フィリピン人約4400人、ベトナム人約3400人などとなっている。

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