84歳が主役の姥捨て物語 アマ劇団60周年公演(11/16)

市内を拠点に活動するアマチュア劇団「京浜協同劇団」の創立60周年記念公演が稽古場兼小劇場「スペース京浜」(幸区古市場)で16日から始まった。演題は息子が「口減らし」で母「おりん」を山に捨てにいくという姥捨て物語「楢山節考」を原作とした『おりん 姥捨て異聞』。主役のおりん役は劇団最高齢で唯一の創立メンバー若菜とき子さん(84)が務める。団員は現在、50~80代の会社経営者や看護師ら20人で、これまで主に京浜工業地帯の出来事を描いた創作劇を公演してきた。。

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