ぜん息助成制度継続を訴え 新市議らに要望書(4/20)

「成人ぜん息患者医療費助成制度」と「小児ぜん息患者医療費支給事業」を2024年3月末に廃止する市の方針に反対する川崎公害裁判の元原告や患者らが20日、市議選に当選した新議員らに制度の継続を求める要望書を退出した。市役所前の抗議行動には、「川崎公害病患者と家族の会」のメンバーら100人超が参加した。福田市長あてに制度の継続を求める全国からの200団体の署名も提出、団体署名は計350団体になった。

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