市当初予算案8672億円 11年ぶり減額(2/6)

市は6日、2023年度の当初予算案を発表した。一般会計は8672億円(前年度比1.3%減)で11年ぶりの減額、6月完成予定の本庁舎事業費の減少(同312億円減)など一時的要因を除けば予算規模は増加。税収の伸びは堅調で市税収入は3812億円(同3.8%増)の過去最高で、2年連続「不交付団体」となる見込み。小児医療費は助成対象の拡大で計53億円を計上。拠点整備では京急川崎駅西口地区の再開発事業に3億1980万円。一方、財源不足への対応では減債基金から14年連続120億円を借り入れた。

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