PM2.5排出量減 環境基準全市で達成(8/28)

市内14か所で測定している微小粒子状物資(PM2.5)の数値が、2016年度に国の環境基準を全測定局で達成した。PM2.5は長期間さらされると、心筋梗塞や肺がんなどのリスクが増すとされ、国の基準が設けられた09年度以降で初めての達成。市は「工場などの環境対策やディーゼル車対策が進展し、原因物資(NO2など)の排出量が減っていることが背景にある」としている。

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