市立図書館の閲覧席を休止 3月2日から15日(2/29)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため市は3月2日から15日まで市立図書館の閲覧席の利用を休止する。利用者が館内にとどまる時間を短くするためで、パソコン、新聞、雑誌の閲覧も休止する。本の貸し出し、返却は受け付ける。対象は川崎図書館や幸図書館など全13の市立図書館。川崎図書館では29日午後、閲覧の休止を告げる貼り紙が館内に貼りだされた。1日の入館者数は平日が約千人、土日は約1200~300人。

市立小中高は4日から 首相の一斉休校要請受け(2/28)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い安倍首相が27日突然表明した、全国の小中高校などへの3月2日から春休み開始日までの休校要請を受け、市は28日、保護者や児童、生徒に確実に情報を伝えるため2,3両日は通常通りとし、4~25日を休校とする。やむをえない事情がある場合は学校で過ごすことも可能とした。卒業式は登校日とし、来賓の参加見合わせや在校生や保護者などの人数制限など感染防止策を講じて実施する。特別支援学校については支援を必要としている人が多いことから休校にしない方向で検討。また、自宅にいることが困難な児童、生徒のために学校に居場所を設けるほか、わくわくプラザ(学童保育)も利用できるようにした。