市の第3期実行計画の着実な推進や2012年度の予算編成に向けて、市政の課題を整理する「サマーレビュー」が始まった。市長や副市長、総務、総合企画、財政などの関係局区長らが出席した。
市、2011年度一般会計決算見込み発表(7/29)
市は、2011年度一般会計の決算見込みを発表。歳出入の差から翌年度繰り越し分を除いた実質収支(剰余金)は10億1,100万円の黒字(09年度は9億7,500万円黒字)で、2年ぶりに10億円台を回復。しかし地方公布税は交付団体になる見通し。社会保障費などの増加が背景で、9年ぶり。
市内子どもたちが参加し、川崎港見学会開催(7/28)
市内の子どもたちに船で川崎港を案内する「夏休み川崎港見学会」が開かれた。川崎港振興協会が毎年開いているイベントで、小学生と保護者25組が参加した。
市、職員の昼休憩を8月から45分→60分へ変更(7/28)
市は、これまで45分間だった職員の休憩時間を、8月から試行的に60分に変更すると発表した。勤務時間は午前8時半から午後5時15分に、休憩時間は正午から午後1時に変更される。
市、2011年度の地方公布税交付団体へ(7/28)
2011年度の地方交付税(普通交付税)配分で、川崎市が交付団体となり、全国に19ある政令指定都市すべてが交付団体となる見通しであることが分かった。不交付の政令市がゼロになるのは02年度以来、9年ぶり。
「サマーミューザ」音楽祭、分散して開催(7/27~8/14)
ミューザ川崎シンフォニーホールが主催し、首都圏の9オーケストラと市内2音大の演奏が楽しめる「フェスタ サマーミューザKAWASAKI 2011」がスタート。毎年会場となっているミューザのホールが東日本大震災で被害を受け使用できないため、市内5カ所での分散開催となった。
川崎区の小学生が外国船見学会に参加(7/27)
海の月刊(7月1日~31日)にちなんで、子どもたちに川崎港の国際物流の現場を体験してもらおうと、外国船見学会が川崎港の外貿埠頭で行われた。市の主催で初開催。川崎区の小学生ら約30人が参加。
川崎署と消防署、多摩川で合同訓練実施(7/27)
水難事故の発生に備え、川崎署と川崎消防署などは、多摩川で合同の水難救助訓練を実施した。梅雨明けの時期が例年よりも早く、夏に水難事故の増加が予想されることから、合同での訓練を実施。
「かわさきエコ暮らし未来館」が浮島に完成(7/27)
太陽光発電など再生可能エネルギーをPRする「かわさきエコ暮らし未来館」が川崎区浮島町に完成し、報道機関に公開された。「未来館」は市が約2億円を投じて建設。8月6日に開館予定。入場無料。
「指定都市市長会議」開催(7/27)
川崎、横浜、相模原など全国19市の政令指定都市の首長が集まる指定都市市長会議が、都内で開催された。

