市など開催のニート向けIT講習 4期目開講(4/12)

ニート、フリーターとなっている状況の概ね34歳までの方を、IT技術者に育てて就職支援をする官民による雇用促進事業「エコールITかわさき」が、4期目を開講。市内で06年から実施、過去3回の修了者は平均93%が就職。この講習会は川崎市、川崎商工会議所、神奈川県債情報サービス産業協会が、国の補助を受け年2回70日間今日の講習を実施。09年度からは県全体に広げる形での継続をめざしている。

後期高齢者医療制度 富士通がデータミス(4/10)

「後期高齢者医療制度」で、入院時の食費負担が多くなる認定証が、市内1088人の高齢者に謝って送付された問題で、3月にも医療費の負担割合を誤表示した保険証が高齢者368人に送付されるミスがあり、いずれのトラブルも、特命随意契約で業務委託された「富士通川崎支店」のデータ処理ミスが原因とわかった。市は同支店にシステム見直しと原因報告を求めた。

市、後期高齢者医療制度で表記ミス再び(4/9)

市は、後期高齢者医療制度で、年金からの保険料引き落とし額を知らせる「仮徴収額決定通知書」を62,054通と、高額医療費の自己負担が安くなる「限度額適用・標準負担額減額認定証」を1,088件で表記ミスをしたと発表。3月31日に自己負担率を誤って送付したものに続くミスとなった。

砂子の里資料館で「浮世絵で見る子ども展」(4/9)

川崎区砂子の「砂子の里資料館」で、江戸時代の子どもたちや伝統行事を描いた浮世絵展「浮世絵に見る子供展」が開催。4月26日まで。その後、5月12~31日は「金太郎・唐土の親孝行」など、6月9日~28日は、「明治・大正・昭和の子どもたちを中心に」を開催。

金山神社で「かなまら祭り」開催(4/6)

子孫繁栄や安産、縁結びなどを祈願する「かなまら祭り」が川崎区の金山神社で開催。江戸時代に川崎宿で働く飯盛り女たちが性病よけの願掛けに来たことに端を発するといわれ、エイズよけの祭りとしても国際的に有名。