新アリーナ予定地を期間限定公園に 11月までDeNA(2/26)

DeNA(東京都)は26日、京急川崎駅(川崎区)から徒歩数分の一画に建設する1万5千人規模の新アリーナ予定地(昨年3月閉校の「KANTOモータースクール川崎校」)に、アーバンスポーツなどが楽しめる公園「Kawasaki Spark」としてプレオープンし、11月上旬まで市民に無料開放する。自動車教習所の跡地の地形を生かし、3対3のバスケットボールやスケートボード、ストライダーができるほかパルクールのコースも設置。今後はスポーツの体験会や音楽・アートのイベントも開催予定。

北部市場電気料金請求漏れ900万円戻らず 最高裁上告棄却(2/25)

市は25日、市中央卸売市場北部市場(宮前区)の事業者に対する請求漏れ電気料金(約1600万円)の支払いを求める訴訟について、最高裁が市側の上告を19日棄却、確定したと発表した。市は電気料金を事業者への請求手続きミスで約8年間請求しなかった。市の請求に対し、事業者は電気料金債権の消滅時効期間とした2年間以外の債務はない確認を求め訴え、市は消滅時効期間10年として反訴していた。東京高裁の2審判決は消滅期間5年、市に約650万円の支払うもので、請求漏れの900万円ほどが市に戻らない。

岡本太郎賞に仲村さん 房総半島で集めた砂で作品(2/22)

「第28回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」の入選者24人が発表され、最高賞の岡本太郎賞は579点の中から千葉県船橋市の仲村浩一さん(25)の「房総半島勝景奇覧/千葉海岸線砂旅行」が選ばれた(授賞式22日)。房総半島で集めた砂を張り付けたものと、その旅で印象に残った景色や文化などを描いたアクリル画をセットにしたもの。次点の岡本敏子賞は北海道旭川市の斎藤玄輔さん(50)の東日本大震災の被災地をテーマにした立体作品「語り合う相手としての自然」。

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