市内のセブン208店舗にAED設置 市と協定(10/1)

市はコンビニ大手「セブンーイレブン・ジャパン」(東京)と協定を結び、1日から市内の24時間営業のセブンーイレブン208店舗にAED(自動体外式除細動器)を設置する。現在、庁舎や学校などにAED705台を置いているが、施設が閉まると多くは使えなかった。市が設置や消耗品の管理を、店舗は保管や貸し出しを担うことで時間を問わず緊急時の救命活動ができるようになる。市内のAED総数は913台となる。

マイナンバーカードセンター5カ所新設 駅近3分(10/1)

市は1日から、マイナンバーカードの交付などの手続きを行う「マイナンバーカードセンター」を駅から徒歩3分程度の市内5カ所に開設する。武蔵小杉駅周辺にセンターを置き、川崎、溝の口、宮前平、新百合ヶ丘の各駅周辺にサテライトの窓口を設ける。これまで、区役所やかながわサイエンスパーク(高津区)に設置の同センターで事務などを行ってきたが、更新の需要増に対応するため交付体制の充実を図る。同カードの保有率は6月末時点で約77.8%。

旧市民ミュージアム解体工事始まる(10/1)

等々力緑地(中原区)の再編整備計画の管理運営などを担う特別目的会社「川崎とどろきパーク(KTP)」は1日、旧市民ミュージアムの解体工事を開始した。安全確保のため隣接の「四季園」の閉鎖や仮囲いの設置などを行い、今後は建物のアスベストの除去や飛散防止の工事をしたうえで内装の解体に着手する。正面に飾られていた、日本の鉄鋼増産に貢献した「トーマス転炉」は既に運び出され、活用方法の検討がされている。

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