市出身バイオリニスト石田泰尚さんに委嘱状 市民文化大使(1/8)

新たに市民文化大使に就任したバイオリニストの石田泰尚さん(52)に福田市長が8日、委嘱状を交付した。石田さんは市出身で国立音楽大学を首席で卒業、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任、現在は首席ソロ・コンサートマスター。自身が主宰する弦楽アンサンブル「石田組」などを率いて全国で活動。ミューザ川崎シンフォニーホール(幸区)や「川崎しんゆり芸術祭」に出演するなど市内でも演奏活動を続ける。

自動運転バス実証実験 レベル2で「川崎病院線」(1/8)

市は8日から自動運転バスの実証実験を行う。川崎駅と市立川崎病院を結ぶ「川崎病院線」(往復約2.4㌔)を中型バス1台で、アクセルとブレーキ、ハンドル操作が部分的に自動化されて運転手が監視する「レベル2」の運行。交通量や路上駐車の多い複数車線で車線変更などの技術を検証する。1日8往復29日まで試乗予約を受け付け中、定員は1便13人、運賃は片道200円、キャッシュレス決済のみ。

火災件数過去10年間最多470件、救急出場過去最多9万件超え 2025年速報(1/7)

市消防局は7日、2025年の火災・救急件数の概況(速報)をまとめ発表した。火災件数は過去10年間で最多の470件(前年比72件増)、1日あたり約1.3件。火災原因1位たばこ、2位放火(疑いを含む)、3位電気機器。救急出場件数は過去最多の91,157件(同2043件増)、1日平均249.7件で約5分46秒に1件の割合。搬送人員は74,147人(同1,680人増)、急病53,272人、一般負傷11,846人、交通事故3,197人、入院の必要ない軽症者38,000人で全体の51.2%。

「可能性のまち川崎市。100と2歳」 新たな公式サイト公開(1/5)

市は2026年からの新たな公式サイトを5日公開した。「可能性のまち川崎市。100と2歳」と銘打ち、ブランドメッセージポスターでは、「100+2歳のまち」のタイトルで「無限の可能性と、見返りを求めないギブ&ギブのやさしさ」をコンセプトに、市の魅力を内外に発信するプロモーションサイト「Colors,」では、「,」をつけることで、この先もさらに続く「川崎の挑戦する姿」がさらに見えてくるイメージを表現。初期費用1500万円、今年度目標10万ページビュー(PV)、管理費120万円を予定。

AI時代の到来など情勢激変に適応を 市長年頭あいさつ(1/5)

福田市長は5日、幹部職員140人を前に年頭あいさつを行った。4月から第4次総合計画が始まり、AI(生成人工知能)時代の到来や物価騰貴など激変する社会情勢を踏まえ、「計画を策定したら終わりでなく、常に見直し、どうアジャスト(適応)していくかを考える。市民に寄り添う現場での感覚を大切にして情報の共有を徹底するように」と述べた。

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