「二十歳を祝うつどい」2回に分けて開催 とどろきアリーナ(1/12)

成人の日の12日、市の「二十歳を祝うつどい」が東急ドレッセとどろきアリーナ(中原区)で2回に分けて開かれた。式典では志方秀さん(中原区)と安田朱里さん(多摩区)が代表してスピーチを行ない、福田市長が青春時代を過ごしたコロナ禍は栄養を蓄える時間で、これから貯めていたものを開花させ彩のある人生を、と激励した。スペシャルゲストに兄弟ユニットの「鈴木鈴木」が登場。中学校・特別支援学校の先生、市ゆかりのスポーツ選手から祝福のビデオメッセージなどがあった。

中高生による「平和の紙芝居展」と「平和を語る集い」 市平和館(1/10)

市平和館(中原区)で「へいわのための紙芝居展」が10日、始まった(2月15日まで)。市内を中心に中学・高校6校の生徒作品約40点を展示。差別や分断、対立が戦争へつながることを自分事としてとらえ、平和教材にも。11日には戦争体験を次世代に伝える「平和を語る市民のつどい」が開かれ、市内の中高生24人が参加し、原爆体験の継承について話あった。慶応大の小倉康嗣教授(社会学)が講演、広島市立基町高校の生徒が被爆証言を絵画で表す取り組みを説明した。

「在日朝鮮学生美術展」教育文化会館で開催 市教委共催30年目(1/10)

巡回展「在日朝鮮学生美術展」の神奈川展が10日、市教育文化会館(川崎区)のギャラリー・イベントホールで始まった。金賞受賞の神奈川朝鮮中高級学校中級部1年のカン・エナさんの作品をはじめ朝鮮学校に通う園児や児童生徒の水彩や造形美術品など約千点を展示。同展は全国13都市を巡回、神奈川県だけが実行委員会と市教育委員会の共催。今年は共催が始まって30年の節目の年で、市内の児童生徒の作品50点も展示されている。13日まで。

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