市 中学校「健康給食目指す」(10/11)

市が来年度から始める中学校給食について、目指す姿を「健康給食」にするとの考えを明らかにした。米、肉、野菜、卵、牛乳の主要食材は原則すべて国産を使用。野菜を多めに使い、主食は米が90%以上の和食中心のメニューとし、1食当たりの保護者負担額は320円程度。

市主要出資法人24法人のうち10法人で指針違反(10/7)

市議会決算特別委員会で、市の主要出資法人24法人のうち10法人が「総役員数に占める市職員と退職者の割合を3分の1以下」とする指針に違反していることが明らかになった。市長は「指針の趣旨を説明し改善に取り組むよう指導したい」と答えた。

市内民生委員 定数割れ220人(10/6)

12月に一斉改選を控える市内民生委員児童委員の推薦者数が、9月末時点で定数を200人以上下回っている。世帯数増加に伴う定員増に委員の確保が追い付かないのが理由。市は「欠員を少しでも減らし委員の負担を軽減したい」としてる。

市長 東京五輪の選手団受け入れで英国視察へ(10/4)

市長は定例記者会見で、18日から5泊6日の日程で英国を視察することを明らかにした。英国オリンピック・パラリンピック両委員会のCEO(最高経営責任者)と意見交換を行うほか、ロンドンオリンピックの競技施設などを見学する。東京五輪では英国代表チームが、市内で事前キャンプを行うことになっている。

【参考】市政に積極提言 団体連絡会議が設立総会(9/30)

市内の各種団体が業種や分野を超えて連携する「川崎市地域団体連絡会議」が設立総会を開いた。市のさらなる発展を目指して市政への政策提言を行っていくことを確認した。連絡会議は現時点で選挙目的で活動する予定はないとしているが、来秋に控えた市長選の対応を議題とする可能性もある。

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