市、不況対策資金融資利率を引き下げ(12/1)

市は、円安による燃料費、原材料費の高騰で影響を受ける中小企業などを支援するため、中小企業融資制度の融資利率を来年3月末日まで0.1ポイント引き下げる。川崎信用金庫、横浜銀行など26協力金融機関で取り扱い、資金繰りの相談ができる窓口も合わせて開いている。

市、今年の10大ニュース募集(12/1)

市は、今年の10大ニュースを募っている。区役所や市のホームページなどから投票してもらい、12月下旬に発表する。投票は、1人1回のみで10件まで。川崎フロンターレ観戦チケットなど市にゆかりのある賞品も抽選で当たる。

市バス、麻生南部で新系統(12/1)

市交通局は、都市計画道路が新たに一部開通したため、鷲ヶ峰営業所から新百合ヶ丘駅を結ぶ新系統の運行を始める。この他、溝口駅南口を出発する深夜バスを忘年会シーズンにあわせ増便して運行する。

【参考】県、有効求人倍率は横ばい(11/28)

神奈川労働局は、県内の有効求人倍率は前月と同じ0.85倍と発表。新規求人倍率は前月から0.07ポイント上昇し1.35倍。同局は「県内の景気は緩やかに回復しているものの、生産面を中心に弱めの動きもみられる」とし、雇用情勢については「持ち直しに向けた動きが広がってきている」としている。

川信調査、今冬ボーナス2年連続増(11/28)

川崎信用金庫は、市内在住在勤対象の今冬のボーナス手取り見込み額の調査結果を発表した。前年と比べ3308円(0.6%)増で2年連続の増加となった。同信金は、「市内企業の業績は堅調に推移している」と分析している。

【参考】県、朝鮮学校補助金、再開へ(11/27)

県は県議会県民企業常任委員会で、朝鮮学校の子どもたちへの学費補助について、支給再開の手続きを進める方針を明らかにした。県職員が拉致問題を取り上げた授業を見学した結果、「日本や国際社会の一般的認識に沿った適正な内容だった」としている。

市民オンブズマンなど、市を提訴(11/27)

かわさき市民オンブズマンなどは、市が県内広域水道企業団、東京都とそれぞれ締結している水道に関する二つの協定について非更新を求める住民訴訟を横浜地裁に起こした。同オンブズマンなどは住民監査請求したが、市監査委員は10月に棄却している。

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