川崎・幸・中原区を野鳥監視重点区に(11/27)

市は、川崎・幸・中原区の一部が環境省から「野鳥監視重点区域」に指定されたと発表。東京都大田区で回収されたホシハジロの死骸から、簡易検査でA型の鳥インフルエンザの陽性反応が出たことに伴う措置。確定検査の結果が判明するまで野鳥の監視が強化される。

市議会第4回定例会開会(11/25)

市議会第4回定例会が開会した。市は、2014年度一般会計補正予算案や市長の退職手当不支給条例案など計29議案を提出。12月2日公示を控え、衆議院選執行経費約2億9900万円については先行して採決、可決した。

市、空き家対策で新基準(11/25)

市は、市街化調整区域で農家の住宅などが第三者に所有権を移転できないため空き家化するケースが目立つとして、所有権移転の許可基準を新設する。建物が20年以上立地し、10年以上利用されてきたことを条件に所有権移転と同規模の建て替えを許可する案をまとめ意見を募る。結果を来年2月までに公表、運用開始は4月を予定している。

市健康診断事業終了へ(11/22)

市は、各区の保健福祉センターで実施している一般健康相談や小規模事業者むけの事業所健康診断事業を、2016年3月末で終了することを決めた。市健康増進課は「民間医療機関で対応できる」としている。

武蔵小杉に大型商業施設開業(11/22)

再開発が進む武蔵小杉駅近くに、地域最大の大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」が開業する。駅周辺は2005年ごろから企業の工場跡地やグラウンドなどを活用した再開発が進められており、100mを超える高層タワーマンションが7棟あり、今後も建設される予定。人口は同年から約3万4000人増えた。

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