川崎区は、選挙情報を発信するツイッターを開始する。選挙への若者の関心を高めるのが狙い。区総務課は「来春には統一地方選挙が控えている。投票率が上がるよう工夫して情報を発信したい」としている。
市、2014年度「かわさきマイスター」4人に(11/4)
市は、優れた技術や技能を持ち後継者育成に取り組んでいる職人を顕彰する2014年度「かわさきマイスター」に新たに4人を認定した。1997年の制度創設から認定者は63職種81人になった。
市、川崎駅東口、荷捌き車両集約を図る社会実験開始(11/4~28)
市は地元商業者らと連携して、JR川崎駅東口エリアで商品の積み下ろしを行うトラックなどの違法駐車解消に向け、臨時の駐車スペースを設定し荷捌き車両を集約する社会実験を開始した。市交通対策室は、「社会実験の効果を検証し、運送業者らとの合意形成の可能性を探りながら東口エリアに合った荷捌き対策を考えたい」としている。
かわさき市民祭り開催(11/1~3)
かわさき市民祭りが、3日までの予定で、富士見公園一帯で始まった。今年も、東日本大震災で被災した福島、宮城、岩手のブースも設けられている。2日は、市制90周年記念の歴史絵巻パレードなどを予定している。市は期間中の来場を55万人と見込んでいる。
2014年10月開催のイベント
10/11.12 川崎みなとまつり・ちくさんフードフェアを開催
10/13 プロ・アマ共演の「さいわい寄席」開催
10/18.19 「いいじゃん・かわさき」「連連連つなごうかわさき」を開催
10/25~ 「しんゆり映画祭2014」開催
10/25 「カワサキ ハロウィン2014」国内最大級パレード開催
10/26 緑化を進める「緑の祭典・かながわ未来の森づくり2014」開催
中原区、区の木に「モモ」(10/31)
中原区は市制90周年を記念し、区の木に「モモ」を選んだ。選考にあたっては、区民らで構成する制定委員会を設置。モモのほかクスノキやケヤキなど5候補を挙げ公募、モモが約65%を占めた。区は、地域の魅力を発信する新たなシンボルとしてPRしていく考えで、イラスト原画の公募を始める。
市など、工場夜景カレンダーを作成販売(10/31)
市や商工会議所、市観光協会でつくる川崎産業観光振興協議会は、民間企業とタイアップして作成した工場夜景カレンダー「ザ・ファクトリー・スタイル2015」の壁掛け、卓上各1500部を限定で販売する。
市など、ベトナムで水供給調査(10/31)
市は、JFEエンジニアリングなどと組み、ベトナム南部のコン・ダオ群島で安全安心で水質の高い水を供給する事業のための調査を始める。水質浄化技術などの輸出を目指す厚生労働省の「海外水ビジネス官民連携型案件発掘形成事業」に採択された。2015年3月末までに有効モデルを作成し、その後の事業展開を目指している。
【参考】神奈川労働局、有効求人倍率0.01ポイント低下(10/31)
神奈川労働局は、県内の有効求人倍率は前月より、0.01ポイント低下したと発表。前月比マイナスは3年4カ月ぶりとなった。労働局は「雇用情勢が改善しているときには、転職の動きも出る。必ずしも雇用情勢が悪くなっているとは言えない」としている。
治療中の共産市議辞職(10/31)
共産党の竹間市議は、浅野市議会議長に辞職願を提出し、許可された。竹間氏は今春に頭がい骨骨折の大けがを負って自宅療養を続けていた。

