市植樹祭と県「緑の祭典・かながわ未来のもりづくり2014」が生田緑地で行われた。市は市制100周年の2024年に100万本の植樹を目指しており、植樹祭では市民らが約300本の苗木を植えた。
「カワサキハロウィン2014」のキッズパレード開催(10/25)
「カワサキ ハロウィン2014」のキッズパレードが川崎駅東口周辺で行われた。子どもたち約1,000人が奇抜な衣装で市民らを喜ばせた。
市長、川崎区で「車座集会」(10/25)
市長が地域住民から直接意見を聞く「区民車座集会」が川崎区で開かれ、区民ら10人が参加し、生活保護制度や町内会活動、外国人の暮らしなどに関する意見や要望が寄せられた。今年1月から各区を巡回。同区では2回目の開催。
【参考】自民、道州制法案白紙に(10/24)
自民党道州制推進本部は、道州制推進基本法案を事実上白紙撤回し、新たな法案を来年の通常国会に提出する意向を明らかにした。これまでに前提としてきた都道府県の廃止を「現実的ではない」と否定し、複数の県による広域連合の機能強化を強調している。
【参考】海老名市教委、学校別結果公表へ(10/24)
海老名市教育委員会は、全国学力・学習状況調査の学校別結果を公表することを決めた。平均正答率そのものを示すと、数字が独り歩きし学校の序列化につながる恐れがあるため、各教科・領域別に「優れている」「できていない」といった評価を示す。検討中としていた厚木市、葉山町は今年度の公表を見送った。
ラオスの計画投資大臣、市長を表敬訪問(10/24)
ラオスの計画投資大臣が、市内の企業などにラオスへの投資誘致を呼びかけようと市役所を訪れた。ラオスは労働賃金が低く、経済特区の整備も進んでおり、近年は「タイ・プラス・ワン」として注目されている。市長は来月同国を訪れ、進出支援に関する覚書を締結する予定。
市、災害時の地図活用でゼンリンと協定(10/23)
市は、地図メーカー大手のゼンリンと「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結した。同社は災害時の備蓄用として市に70冊提供し、更新のたびに差し替え、市は同社を防災訓練に招いたり、災害時に必要な地図情報について定期的に伝え製品に役立ててもらう。
市、富士電機と共同で「PM2.5」など長期測定(10/23)
市は、富士電機と共同で健康被害のある「PM2.5」など大気中の浮遊物の成分を長期に渡り測定するプロジェクトを始める。リアルタイムで高津区にある環境大気測定局で3月まで測定し、結果を分析する。
【参考】横浜市、違法崖地最長24年間放置(10/22)
横浜市では、市が是正指導しながら、いまだに是正されていない違法崖地243カ所のうち、207カ所は1年以上指導せずにいたことが明らかになった。最長で24年間放置していたケースも7件あった。
市、市民健康づくりで民間3社と連携(10/21)
市は、がん検診の受診率向上や禁煙など市民の健康づくりを進めるため「神奈川東部ヤクルト販売」「第一生命保険」「ファイザー」と検診受診の勧めや健康教育への講師派遣など、包括的連携協定を締結した。

