手術ミスで後遺症、市などを提訴(9/24)

市立多摩病院で骨折の手術を受けた際、大量出血の処置が遅れて重度の後遺障害が残ったとして、家族ら計6人が市や病院の指定管理者である聖マリアンナ医科大、医師らをを相手取り損害賠償を求める訴えを起こした。市病院局は「訴状が届いておらず、中身を確認したうえで対応したい」としている。

市、汚泥焼却灰 来夏にも満杯(9/22)

市は市議会決算審査特別委員会で、福島第一原発事故により発生した放射性物質を含む下水汚泥焼却灰について、再利用が進まず、市の保管場所が来夏にも満杯になることを明らかにした。市放射線安全推進室は「再利用できない状態が続けば、新たに場所を探す必要がある」としている。

市、「ボールゲームフェスタ」を開催(9/21)

市は、市内を活動拠点としているプロや実業団アスリートらを講師に招いた「ボールゲームフェスタ」を開いた。市政90周年事業の一環で「スポーツのまち」を掲げる川崎ならではの取り組みで、小学生と保護者約350人が参加した。

市OB再就職新ルール、徹底されず(9/18)

市が3月に改めた退職職員の再就職新ルール、市出資法人での任期を原則65歳までとすることについて、3法人で守られていないことが市議会決算審査特別委員会の総務分科会で明らかになった。

市文化賞、スポーツ賞など発表(9/16)

文化やスポーツなどの発展に功績のあった個人・団体に贈られる「第43回川崎市文化賞」など各賞が発表された。文化賞は女優の奈良岡朋子さんら3人1団体。社会功労賞は市歯科医師会会長の井田さん、スポーツ賞はバスケットボールチームの東芝ブレイブサンダース、今後の活躍が期待される「アゼリア輝賞」にはピアニストの細川さんら2人と計6人2団体が選ばれた。

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