市立多摩病院で骨折の手術を受けた際、大量出血の処置が遅れて重度の後遺障害が残ったとして、家族ら計6人が市や病院の指定管理者である聖マリアンナ医科大、医師らをを相手取り損害賠償を求める訴えを起こした。市病院局は「訴状が届いておらず、中身を確認したうえで対応したい」としている。
市、汚泥焼却灰 来夏にも満杯(9/22)
市は市議会決算審査特別委員会で、福島第一原発事故により発生した放射性物質を含む下水汚泥焼却灰について、再利用が進まず、市の保管場所が来夏にも満杯になることを明らかにした。市放射線安全推進室は「再利用できない状態が続けば、新たに場所を探す必要がある」としている。
市、「ボールゲームフェスタ」を開催(9/21)
市は、市内を活動拠点としているプロや実業団アスリートらを講師に招いた「ボールゲームフェスタ」を開いた。市政90周年事業の一環で「スポーツのまち」を掲げる川崎ならではの取り組みで、小学生と保護者約350人が参加した。
市教委、中学校給食実施に向け保護者説明会(9/20)
市教育委員会は、2016年度の中学校給食完全実施に向け、各区ごとの保護者説明会を始めた。19日までに宮前、幸区で実施。26日の多摩区で終了する予定。
【参考】県基準地価、全用途平均2年連続上昇(9/18)
県は、2014年の基準地価(7月1日時点)を発表した。全用途で2年連続の上昇となり、住宅地と商業地では横浜、川崎のすべての区で平均価格が上昇。工業地も首都圏中央連絡自動車道(圏央道)開通効果で上昇している。
市OB再就職新ルール、徹底されず(9/18)
市が3月に改めた退職職員の再就職新ルール、市出資法人での任期を原則65歳までとすることについて、3法人で守られていないことが市議会決算審査特別委員会の総務分科会で明らかになった。
市長、市バス運転手の過剰労働に労務管理の徹底を指示(9/16)
市長は定例記者会見で、市交通局が8月、市バス運転手2人に労働基準法や国の基準を超えて週80時間以上働かせていた問題で「労務管理の徹底を指示する」と再発防止に取り組む姿勢を示した。
市文化賞、スポーツ賞など発表(9/16)
文化やスポーツなどの発展に功績のあった個人・団体に贈られる「第43回川崎市文化賞」など各賞が発表された。文化賞は女優の奈良岡朋子さんら3人1団体。社会功労賞は市歯科医師会会長の井田さん、スポーツ賞はバスケットボールチームの東芝ブレイブサンダース、今後の活躍が期待される「アゼリア輝賞」にはピアニストの細川さんら2人と計6人2団体が選ばれた。
【参考】浜銀総研、次第に景気持ち直す(9/14)
浜銀総研は、平成26.27年度の県内経済見通しをまとめた。実質県内総生産の伸び率は、26年度は増税前の駆け込み需要の反動で前年度比0.2%増と小幅だが、27年度は同1.4%増に持ち直すと予測している。
【参考】厚労省、来年3月高卒求人1.28倍に改善(9/12)
厚労省は、来年3月に卒業する予定の高校生の求人倍率が、7月末時点で1.28倍となり、リーマンショック前の2008年以来6年ぶりに1倍を超えたと発表。前年同期より0.35ポイント伸びた。

