市長が地域住民から直接意見を聞く「区民車座集会」の第6回が高津区役所で開かれた。子育てや区内にある「かすみ堤」の保存などにつて参加者約20人から意見が出た。
【参考】厚労省、5月有効求人倍率1.09倍(6/27)
厚生労働省は、5月の有効求人倍率が1.09倍になったと発表。18か月連続で上昇しており、1990年代前半のバブル以降最高値を更新。都道府県別では愛知の1.57倍が最高で沖縄の0.63倍が最も低く、神奈川県は0.81倍となった。
市、課税ミス51人で5760万円(6/27)
市は、2011年から14年度の市民税、県民税にかかわる譲渡所得に対し、51件5760万円の課税漏れがあったと発表。市財政局は、対象者宅を直接訪問し、謝罪、説明し、適正な課税をしていくとしている。
ベトナムから職業訓練短大教員ら来訪(6/26)
ベトナム・ホーチミン市にある職業訓練短大の学長ら10人が、多摩区の県立向の岡工業高校の視察に訪れた。同短大では約4000人の生徒が学び、日系企業で働くために日本語の授業もある。市は、昨年から「かわさきマイスター」6人を技術指導者として同短大に派遣している。
タイ元副首相らが市を訪問(6/26)
市の公害などの環境技術を学ぶために、元副首相ら12人が市を表敬訪問した。市長は「タイ進出を希望する企業がたくさんあるので、関係をますます深めたい」とあいさつした。訪問団は、臨海部で古紙リサイクルやメガソーラーなどの環境技術を視察した。
市、羽田新ルート案、消防ヘリ飛行不可能も(6/25)
市は、羽田空港の川崎方面(南風時)に向けて離陸する新たな飛行ルート案が実現すると、航空交通管制圏内の川崎区で、消防ヘリコプターが飛行できなくなる可能性があるとの見解を示した。市長は、「国との二者協議も含め周辺自治体と連携し国と協議したい」と述べた.
市、人口自然増、全国1位(6/25)
総務省の人口動態調査によると、市の人口は前年同月期比1万434人増加し、出生数が死亡数を上回る「自然増」が4491人で全国最多となった。
市、生活保護者入居「違法貸しルーム」が5か所(6/24)
市は、建築基準法、消防法違反の建物・共同住宅に生活保護受給者が入居している「違法貸しルーム」が、把握しているだけで、市内に5か所あることを明らかにした。
市、環境省の再生可能エネルギー基金交付先に(6/24)
市は、環境省の再生可能エネルギー等導入推進基金の交付先に選ばれ、3年間分として5億円の内示を受けた。帰宅困難者支援の公共施設などに太陽光発電設備、蓄電池などを導入する計画。
市長、広報部門を一体化(6/23)
市長は市議会本会議で、「市の魅力を効果的に発信するには広報・広聴機能をさらに充実させる必要性を感じている。組織のあり方について一体化を含めて検討する」との考えを示した。

