【参考】教育委員会改革法が成立(6/13)

改正地方教育行政法が参議院本会議で可決、成立した。来年4月に施行される。教育委員長と教育長を統合した「新教育長」をトップとし、首長と教育委員会が協議する総合教育会議を自治体に設置することがを柱。

中小企業振興条例の制定に向け、経済界が骨子案を検討(6/13)

市が制定を検討している「(仮称)中小企業活性化成長戦略条例」については、市内経済界が骨子案を策定することから、商議所をはじめ、地元経済団体の代表、学識経験者ら約30人が参加し初会合が開かれた。今後は商工会議所が主体となり進め、来年の2月中旬くらいに骨子案をまとめる考え。

市交通局、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」経由路線バス廃止方針(6/12)

市交通局は、中原区の「モトスミ・ブレーメン通り商店街」を経由する路線バスの廃止を決めた。始発から9時半までの限定運行で通勤客らが乗車する人気路線だったが、沿線は歩行者と車が分離されていない場所が多く、通学路に使う子どもや地元住民の安全を優先した。

市内、大雨による被害相次ぐ(6/10)

10日未明までの大雨の影響で、市内での土砂崩れなどの被害が相次いだ。宮前区のマンション裏の高さ3.5mの石垣が幅約10メートルにわたって崩れ、土砂の一部がマンション1階通路に流れ込んだ。住人9世帯13人が町内会施設に自主避難した。

羽田空港の新たな飛行ルート案、騒音懸念(6/10)

羽田空港の発着便を増やすため、川崎方面(南風時)に向けて離陸する新たな飛行ルート案が示されたことに騒音への不安の声が上がっている。市長は、「騒音など、どんな環境影響が生じるのか懸念している。国に確認していく」としている。

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