改正地方教育行政法が参議院本会議で可決、成立した。来年4月に施行される。教育委員長と教育長を統合した「新教育長」をトップとし、首長と教育委員会が協議する総合教育会議を自治体に設置することがを柱。
中小企業振興条例の制定に向け、経済界が骨子案を検討(6/13)
市が制定を検討している「(仮称)中小企業活性化成長戦略条例」については、市内経済界が骨子案を策定することから、商議所をはじめ、地元経済団体の代表、学識経験者ら約30人が参加し初会合が開かれた。今後は商工会議所が主体となり進め、来年の2月中旬くらいに骨子案をまとめる考え。
市交通局、「モトスミ・ブレーメン通り商店街」経由路線バス廃止方針(6/12)
市交通局は、中原区の「モトスミ・ブレーメン通り商店街」を経由する路線バスの廃止を決めた。始発から9時半までの限定運行で通勤客らが乗車する人気路線だったが、沿線は歩行者と車が分離されていない場所が多く、通学路に使う子どもや地元住民の安全を優先した。
市、保育士確保にむけ就職相談会開催(6/11)
市は市議会定例会で、保育士確保のため市独自の就職相談会を開催することを明らかにした。相談会は年2回の予定で、第1回は8月。保育所の運営業者が、就職希望の保育士の面接などを行う。
市長、繁華街の「客引き」禁止を検討(6/11)
市長は市議会定例会で、繁華街での飲食店への勧誘行為を禁止する「客引き防止条例」につて、制定を前提に検討を進める方針を明らかにし、「関係局区が地元商店街や警察と協力し取り組みを進めたい」と述べた。
市内、大雨による被害相次ぐ(6/10)
10日未明までの大雨の影響で、市内での土砂崩れなどの被害が相次いだ。宮前区のマンション裏の高さ3.5mの石垣が幅約10メートルにわたって崩れ、土砂の一部がマンション1階通路に流れ込んだ。住人9世帯13人が町内会施設に自主避難した。
市、副市長の資産を公開(6/10)
市は、資産公開条例に基づき、砂田、菊地両副市長の資産等を公開した。資産報告書は、市総務局行政情報課情報公開担当で閲覧できる。
羽田空港の新たな飛行ルート案、騒音懸念(6/10)
羽田空港の発着便を増やすため、川崎方面(南風時)に向けて離陸する新たな飛行ルート案が示されたことに騒音への不安の声が上がっている。市長は、「騒音など、どんな環境影響が生じるのか懸念している。国に確認していく」としている。
市と商議所、登戸駅でBuyかわさきフェス開催(6/7)
市と商工会議所は、市内の名産品を紹介、販売する「Buyかわさきフェスティバルinたま」を登戸駅の自由通路で開いた。東京や横浜に負けない優れた名産品を市内外にPRし、川崎の魅力を発信しようと2002年から開催している。
【参考】国交省、羽田空港の新たな飛行ルート案(6/6)
国土交通省の有識者委員会は、羽田空港の発着便を増やすため、川崎方面(南風時)に向けて離陸する新たな飛行ルート案を示した。国は関係自治体と検討、協議の場を設ける方針。

