浜銀総合研究所は、2014年夏のボーナス予測を発表。民間企業に勤める県民1人当たりの支給額は45万2千円になる見通しで、昨年の夏から3期連続のプラスとなる。一方、公務員は前年比1.2%増と予測。
市、中学校給食導入で自校方式は「困難」 (5/20)
市は、2016年度の完全実施をめざす中学校給食に関して、現時点では全校での自校方式実施は困難とし、市内を複数エリアに分け、各エリアに対応した共同調理場か民間調理施設を整備することを基本に検討することを明らかにした。
市、武蔵小杉駅連絡通路のエスカレーター運転を再開(5/20)
1月に武蔵小杉駅連絡通路のエスカレーターが緊急停止し12人が重軽傷を負った事故で、管理する市は、破断した駆動チェーンなどの部品を交換し、試運転で安全が確認できたとし、20日から運転再開すると発表。原因については国土交通省などが調査を進めているが特定されてはいない。今後3か月間は、運転中は監視員を常駐させる。
市、市内全域のWiFi整備に向け会合(5/19)
市は、市民が無料で市内どこでもインターネット公衆無線LANサービス」が利用できる「川崎まるごとWiFi化計画」の実現に向け、学識経験者のほか携帯電話事業者、電気通信事業者などによる整備検討委員会の第1回会合を開催し、第1歩を踏み出した。
市、ロボット開発企業と包括協定締結に合意(5/15)
市は、医療・介護用ロボットを手掛けるサイバーダイン(つくば市)と国際医療産業拠点づくりで包括協定を結ぶことに合意した。同社のロボットスーツ「HAL医療用」は、手足が不自由な患者のリハビリ用ロボット治療機器。日本ではまだ医療機器として認められておらず、現在は臨床試験中。
市、エスカレーター歩くと危険、マナー向上を呼び掛け(5/15)
市は15、16日の両日、朝の出勤・登校時間帯に川崎駅東西自由通路で、エスカレーターを歩かないよう利用者に呼びかける。市路政課は「エレベーターを歩くと過負荷で緊急停止や事故につながる場合がある」としている。
市教委、昨年度の体罰認定2件(5/13)
市教育委員会は、2013年度の体罰実態調査結果を発表。市立学校で体罰や不適切指導が8件あり、うち2件を体罰として認定し、当事者の教諭を処分した。
市、「地域包括ケアシステムの検討協議会」をスタート(5/12)
市は、高齢者が住み慣れた地域でいつまでも暮らせる仕組みを整えるため、医療関係者や有識者らによる「地域包括ケアシステム検討協議委員会」を設置した。市は、住まいや医療、介護、生活支援などが一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築に取り組んでおり、本年度中に「地域包括ケアシステム推進基本方針」を策定する予定。
市、不正請求の介護事業所指定取り消し(5/9)
市は、介護報酬を不正請求していた「デイサービス百合根」の介護保険事業所の指定を7月1日付で取り消す。調査結果によると、定員超過が常態化し、その際に必要な減額手続きをせず全額請求するなど不正請求していた。市は加算金を含め、約500万円を返還請求する。
市、街路樹点検で5本伐採(5/7)
市は、枯れ枝が落下して子どもが重傷を負った事故を受け、所管する街路樹の安全点検を行った。所管する約4万1千本のうち枯れ枝の発生しやすいケヤキとサクラ約4500本を対象に行い、全体の16%に当たる715本に枯れ枝などを確認した。うち5本は危険性が高く伐採済み。6月末までに残りの街路樹や公園の点検を行う。

