【参考】国交省、自治体へ点検義務付け(2/7)

国土交通省は、都道府県道や市町村道にある橋やトンネルの安全性を、管理している地方自治体に5年ごとにすべて点検・診断させる方針を固めた。インフラの老朽対策として、義務付けを明記した統一基準を策定し、2014年度からの適用を目指している。

国交省など、産業道路に「環境レーン」設置(2/7)

国土交通省などは、「川崎区を走る産業道路で歩道側一車線を『環境レーン』として大型車に通行しないよう配慮してもらう新ルールを始める」と発表した。大師河原1丁目から浅田4丁目までの約6キロを対象とし、大気汚染や騒音の低減を期待している。環境レーンの導入は全国で2例目。

市、インフルエンザ警報を発令(2/5)

市は、この冬初めてのインフルエンザ流行発生警報を発令した。調査対象の医療機関(54機関)で、この1週間の報告患者数が基準値(30人)を上回る40.85人になった。市は、うがいや手洗い、マスクの着用など予防を呼びかけている。

市長、大阪市長出直し選にコメント(2/5)

市長は定例記者会見で、大阪市の橋下市長が出直し選挙を行うと表明したことについて「全てが選挙によって解決、打開するという手法は私は採らない。二元代表として議会側が選出されていることを考えると、もう少しやり方があるのではないか」と述べた。

【参考】県内の民生委員502人欠員(2/3)

昨年12月の民生委員改選時点で、欠員は県全体で502人。最も多いのが横浜市で231人、次いで川崎市の122人。民生委員は児童委員も兼務し、自治会などで推薦された人に厚生労働相が委嘱する。多岐にわたる仕事の負担や自治会活動の低下などが欠員の要因と見られる。

【参考】県、被災地派遣職員を募集(2/1)

県は、東日本大震災被災地支援として、被災地自治体に派遣する任期付き常勤職員の募集を始めた。技術職を中心に8分野で107人を派遣する。任期付き常勤職員は東京都と兵庫県が派遣しているが、派遣規模は最大となる。任期は3月下旬から1年間。

市職員、事務改善の事例発表(2/1)

市は、市職員が取り組む事務改善の事例などを発表する「チャレンジ☆かわさき選手権」を開催した。職員の意識改善や市民への行政サービスの向上にもつなげる目的で開催され、今回で5回目となる。最優秀賞は庁舎案内などの改善事例を発表した宮前区役所のチームが選ばれた。

2014年1月開催のイベント

1/3     川崎競馬場で「流鏑馬騎射式」を開催。
1/4     日本民家園で伝統的な正月の雰囲気を味わう「お正月を遊ぶ」開催。
1/13    新成人1万2938人の「成人の日を祝うつどい」がとどろきアリーナで開催。
1/15    伝統芸能に親しみを持つ「狂言鑑賞教室」を教育文化会館で市内16校の6年生対象に開催。
1/18    「第9回全国手作り楽器アイデアコンテスト」を開催。
1/19    市内、小中高生による「子どもの音楽の祭典」をミューザ川崎で開催。
1/25    市内のボランティアや市民活動を知ってもらう「かわさきボランティア・市民活動フェア」を開催。

市、「転入超過」全国で5位(1/30)

総務省が発表した2013年の人口移動報告では、県の転入超数が1万2356人で前年比43.6%増えた。県内市町村別で川崎市は6929人で一番多く、全国5位。再開発で超高層マンションの建設ラッシュなど、若い世帯の流入が進んでいる。

市長、中学校を視察(1/30)

市長は、中原区の市立中原中学校を視察した。3年生と一緒に昼食をとり給食導入につて聞いてみたところ反対意見が多く、市長は、「無理やり押しつける話になってはいけない、なるべく多くのしっかりしたアンケートをとりたい」と語った。

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