市外国人市民代表者会議、オープン会議を開催(11/17)

「市外国人市民代表者会議」のオープン会議が開かれ、これまでの審議内容を報告し、会場から意見も募った。参加者からは、区役所の窓口対応や情報伝達の手段について改善を求める意見が聞かれた。同会議は市条例に基づき1996年に設置され、現在は第9期メンバーが活動中で、3月までに市長への提言をまとめる。

市庁舎建て替え、検討委員会が素案(11/15)

有識者、公募市民らでつくる「本庁舎・第2庁舎耐震対策基本構想検討委員会」が素案を市長に報告。新たな用地を伴わない現地での建て替えとの結論を示し、環境にやさしく、周辺のまちづくりに資することなど、新庁舎の役割・機能も示している。

【参考】9都県市、五輪支援組織設置(11/12)

9都県市首脳会議(東京・神奈川・千葉・埼玉の4県・横浜・川崎・相模原・千葉・さいたまの5政令市)が開催され、2020年東京オリンピックに向け、練習場の提供、ボランティアの人的サポートなど総合的に支援する組織を設置することを決めた。

【参考】首相、交付税確保を強調(11/8)

首相は、第2次安倍内閣で始めて開催された政府主催の全国知事会に出席し、2014年度の予算編成に向けて「地方交付税を含め必要な一般財源総額を確保し、安定的な財政運営を確保したい」と強調した。知事会側が求めた歳出特別枠(13年度約1兆5千億円)の維持については、明確に答えなかった。

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