市長は年頭の記者会見で、3期目最後となる今年の優先課題として「行財政改革はよその都市と比べて、かなり成果が出ているが、まだ必要」と述べた。また、「これからの時代に対応できるように、上下水道やごみ処理体制、保育所民営化など行財政改革を進めていきたい」と語った。
市長、職員300人を前に年頭あいさつ(1/4)
市長は、市役所講堂で課長級以上の職員約300人を前に、年頭のあいさつをした。行革については、①水道事業を1日あたり100万t体制から75万tに削減することによる市民負担軽減、②プラスチックの全市分別収集開始と、一般ごみの週2日収集への移行による18億の経費節減、③保育所のさらなる民営化と公営保育所の拠点化を三大改革と位置づけた。また、成長戦略として環境分野の「グリーン」、医療の「ライフ」、福祉の「ウェルフェア」の三つのイノベーションを確実に進めるよう指示。
川崎古式消防記念会、はしご乗り披露(1/2)
JR川崎駅前の「ラ チッタデッラ」で、市内のとび職人でつくる「川崎古式消防記念会」が、正月恒例のはしご乗りを披露した。
市長、仕事納めで市庁舎各フロアをまわる(12/28)
仕事納めの日、市長は市役所の各フロアを回り、職員の一年間の労をねぎらった。
宮前区誕生30周年で ロゴとキャラクター決定(12/27)
2012年7月に誕生30周年を迎える宮前区は、節目の年を記念して、ロゴマークとキャラクターを決定した。区の周年記念としてオリジナルのロゴマークなどを制定するのは、市内7区初の試み。
2011年消防車出動件数が最多の6万件に(12/27)
市消防局は、26日までの2011年の救急出動件数が6万183件に上り、過去最多になったと発表。消防局は適正な利用を呼び掛けている。
市の介護予防事業の新キャラ、「長寿郎」に(12/27)
市は、介護予防の事業に使う新しいマスコットキャラクター「長寿郎(ちょうじゅろう)」を発表。東部は「長十郎梨」がモチーフ。市健康福祉局は「2012年度にはゆるキャラ系着ぐるみを検討したい」としている。
市、市民オンブズマンの水道料監査請求を棄却(12/27)
市監査委員は、「かわさき市民オンブズマン」が「市の水需要予測が過大で、市が協定に基づき県内広域水道企業団に支払う上水道の料金が不当に割高になっている」として改定を求めた住民監査請求を棄却した。
市に落札業者決定情報が入り入札を延期(12/26)
市は、市が発注した廃棄物仮置き場整備工事(川崎区浮島町)の一般競争入札を延期した。事前に落札業者が決定しているとの情報が市に寄せられたため。
横浜市と隣接7市の「8市連携市長会議」開催(12/26)
横浜市と隣接する7市が、防災や観光政策などで協力するため、連携市長会議を設置し、同市内で初会合を開いた。会議に参加したのは横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市、東京都町田市の各市長。

