「かわさき市民祭り」が、川崎区の富士見公園一帯で始まり、日本各地の物産店などの屋台、市内で活動する市民団体のブースなど435店が立ち並んだ。6日まで。最終日にはパレードも開催。
宮前小と河原町保育園で基準値超え放射線検出(11/4)
市は、宮前小学校(川崎区)で0.54μSv/時、河原町保育園(幸区)で0.44μSv/時の放射線量が検出されたと発表。いずれも雨どい下から見つかり、一時保管の目安の0.38μSv/時を超えたため、市が土を撤去した。
JA直売所「セレサモス」、新装オープン(11/3~6)
麻生区のJA直売所「セレサモス」が、駐車場や売り場を拡張してリニューアルオープンした。6日まで記念フェアが開催。
大学生8人が川崎産業観光学生プロモーターに(11/3)
若い感性を工場夜景など市の産業観光の推進に生かそうと、川崎産業観光振興協議会は、公募などに応じた県内に在住、在学の大学生8人に「川崎産業観光学生プロモーター」を委嘱。川崎区のホテルで就任式を行った。
中原区の中学・高校参加の「吹奏楽コンサート」開催(11/3)
中原区内の中学・高校の吹奏楽部が一堂に会する「中原区青少年吹奏楽コンサート」が、同区のエポックなかはらで開かれ、7中学校と5高校が出演した。
小田急、多摩線沿いの散歩コース紹介冊子発行
小田急電鉄は、小田急多摩線沿線の散歩コースを紹介する冊子「自然ふれあい歩道」を作成した。五月台(麻生区)~唐木田(多摩市)の沿線を対象に、9つの散策コースと周辺の見どころを掲載。小田急線全70駅で無料配布している。
川崎港で 中古車から21μSv/時の放射線検出(11/2)
市は、川崎港に搬入された輸出用中古車1台から、最大21.23μSv/時の放射線量が検出と発表。車は横浜市のオークション会場で売買されニュージーランドへ輸出予定だったが、検査後に荷主が引き取った。これまで調査された約4万7千台のうち、即時通報基準5.0μSv/時を超えたのは今回で9件目。
市長、TPPへの参加「今の時点では賛成しかねる」(11/2)
市長は定例記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加について「今の時点、円高が続く中では賛成いたしかねる」「自由貿易体制は重要だが、円高が難しくした。(円が)安ければ賛成に傾いた」と述べた。
私設「ゆりがおか児童図書館」歩み展 開催(11/2~12/14)
施設の老朽化などを理由に2012年3月末の閉館が決定している、市内唯一の子ども専門の私設図書館「ゆりがおか児童図書館」(麻生区東百合丘)の35年の歩みを振り返る展示が、市立麻生図書館で開催。展示は12月14日まで。
JFE下請け社員雇い止め訴訟、職場復帰認め和解(11/1)
「不当な雇い止め」としてJFEスチール東日本製鉄所(川崎区)の下請の共和物産(中央区)の元契約社員4人が同社に社員としての地位確認などを求めた訴訟の和解が、横浜地裁川崎支部で成立。全員の職場復帰が認められ、両社が連帯し解決金を払うことで合意。神奈川労連によると、期間工の雇い止めや派遣切りに関する訴訟はこれまでに全国で計約70件、現在も約50件が係争中。過去判決や和解をみると、「良くても金銭解決」が現状の中、解雇撤回の例は皆無という。

