横浜サイエンスフロンティア高校(鶴見区)などは、鶴見川やその周辺地域の自然とふれあい、環境に対する理解を深めてもらおうと、鶴見川などで「鶴見川の生き物発見!~鶴見川生物観察会・清掃活動~」を開催。川崎市や横浜市の小学生やその保護者、同校の生徒ら約100人が参加。
武蔵小杉駅周辺で「コスギフェスタ」開催(10/30)
武蔵小杉駅周辺で、「コスギフェスタ」が開かれた。7つの高層マンションが並び、約1万人が住む地区で、当初はマンション内のイベントだったが、今年から同駅一帯で開催されるようになった。マンションの住民や商店街も出店。NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの主催。
川崎駅東口で「ハロウィン・パレード」開催(10/30)
国内最大級のハロウィーンイベント「ハロウィン・パレード」が、JR川崎駅東口一帯で行われた。15周年となる今年は、パレードの規模を拡大し、過去最大の約3,500人が参加。沿道には11万人が詰めかけた。
中原区で「ふるさと交流フェスティバル」開催(10/30)
区民同士が触れ合う「ふるさと交流フェスティバル」が、中原区等々力の市市民ミュージアム中庭で開かれた。
THINK川崎内会場で 「ふれあい祭り」開催(10/30)
「第7回ふれあい祭り」が、音楽、海、ものづくり、防災・福祉などとのふれあいをテーマに、川崎区のTHINK(テクノハブインキュベーション)川崎内のJFE特設会場で開かれた。JFEスチール東日本製鉄所と市による実行委員会の主催。
「二子の渡し」が86年ぶりに一日限定復活(10/29)
かつて大山街道を往来する人や物資を運んだ多摩川の渡し舟「二子の渡し」が、高津区と瀬型役を結ぶ二子橋付近で、一日限定ながら86年ぶりに復活。地域の歴史的な資源を活用しようと、市民グループや行政などでつくる「大山街道アクションフォーラム」と高津区役所が主催。
コンビナートの安全確保テーマのシンポジウム開催(10/28)
東日本大震災を教訓に、石油コンビナートの安全確保などをテーマにしたシンポジウム「臨海コンビナート都市連携シンポジウム」が市産業振興会館で開かれ、約150人が参加した。川崎臨海部の立地企業20社で構成するNPO法人の産業・環境創造リエゾンセンターの主催。
市、高層住宅に備蓄倉庫設置の要項制定へ(10/28)
市まちづくり局は、新たに建てられる10階以上の高層住宅について、食料や水などを蓄えておく備蓄スペースや防災トイレの設置を促す新たな「要項」を制定すると発表。11月8日から一カ月間、市民から意見公募(パブリックコメント)などを受け付ける。
市、ミューザホール再開を2013年4月と発表(10/27)
市は、東日本大震災で天井が崩落した「ミューザ川崎シンフォニーホール」(幸区)が2013年4月1日に営業再開すると発表。2012年中に復旧工事を完成させ、その後、パイプオルガン調律などを行う。再開日には式典の他、同ホールを本拠地とする東京交響楽団によるコンサートなどが行われる。
登戸研究所資料館で 風船爆弾を知る展示(10/26~12/17)
太平洋戦争末期に開発された「風船爆弾」にまつわる現場を写真でたどる企画展「風船爆弾の風景2011」が、明治大学生田キャンパス(多摩区)内の同大平和研究所資料館で始まった。12月17日まで。

