県が工業地帯の大震災被害調査実施へ

東日本大震災による県臨海部の液状化現象の実態を把握するため、県は、横浜、川崎、横須賀の3市と連携し、工業地帯にある化学工場など85事業所の被害調査を実施する方針を決めた。液状化の発生状況について、県が広域的な調査を行うのは初めて。

市、モントルー・ジャズフェスの三年度連続開催を発表(10/18)

市長は定例記者会見で、11月に市内で開催される世界三大ジャズフェスティバルの一つ、「モントルー・ジャズ・フェスティバル(MJF)」を、2012、13年度にも実施することを明言。被災したミューザ川崎が13年度中に復旧する見通しのため、3年計画で開催していく。「音楽のまち・かわさき」の新たな目玉事業に位置付ける。

川崎区の仏像に、市内企業チームの免震台(10/17)

江戸時代に制作されたという、川崎区の円能院の本尊、木造大日如来坐像を地震から守るため、市内の企業を中心としたグループ「チーム等々力」が開発した免震台が設置された。明治大学理工学部とチーム等々力の6社が約3年間かけて2010年1月に完成させた。

川崎から輸出予定の中古車から基準超放射線(10/17)

市は、川崎港から輸出予定の中古車から基準値(5μSv/時)を超える20.38μSvの放射線量が検出されたと発表。業者の自主検査で判明。いわき市のナンバーだった。車は荷主に引き取られたという。市と運送業者らでつくる川崎港運協会との間の覚書に基づき、川崎港では9月以降、搬入された全中古車の線量検査をしている。

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