夏に開かれたスポーツの全国大会で優勝した市の中学・高校生4人が、市役所に市長を訪問した。
県が工業地帯の大震災被害調査実施へ
東日本大震災による県臨海部の液状化現象の実態を把握するため、県は、横浜、川崎、横須賀の3市と連携し、工業地帯にある化学工場など85事業所の被害調査を実施する方針を決めた。液状化の発生状況について、県が広域的な調査を行うのは初めて。
多摩署、ひったくり防止でキャンペーン開催(10/18)
多摩署は、多摩区登戸のダイエー向ヶ丘店付近で、ひったくり防止隊や川崎新田ボクシングジムなど7団体とともに防犯キャンペーンを行った。20日までの「安全・安心まちづくり旬間」の一環。
市戦没者追悼式・遺族連合会慰霊式開催(10/18)
市戦没者追悼式とし遺族連合会慰霊式が、市総合福祉センター(エポックなかはら)で開かれた。開催日を真夏の終戦記念日から秋に変更してから8回目の式。
旧河原町小校舎建材から石綿含有の恐れ(10/18)
市は、解体中の旧河原町小学校(幸区)の廃校舎からアスベストを含んだ疑いのある建材が確認されたと発表。市は、詳細調査のため、11月に予定していた校舎跡地のグラウンド整備工事の入札を中止する。
市長、震災による臨海部液状化は「補償無し」(10/18)
市長は定例記者会見で、臨海部で起きた東日本大震災の液状化被害について「企業への補償の予定はない」と明言した。横浜市は大黒埠頭の地盤沈下被害に対し、4億~5億円と見込まれる補修費を負担する方針を示している。
市、モントルー・ジャズフェスの三年度連続開催を発表(10/18)
市長は定例記者会見で、11月に市内で開催される世界三大ジャズフェスティバルの一つ、「モントルー・ジャズ・フェスティバル(MJF)」を、2012、13年度にも実施することを明言。被災したミューザ川崎が13年度中に復旧する見通しのため、3年計画で開催していく。「音楽のまち・かわさき」の新たな目玉事業に位置付ける。
川崎区の仏像に、市内企業チームの免震台(10/17)
江戸時代に制作されたという、川崎区の円能院の本尊、木造大日如来坐像を地震から守るため、市内の企業を中心としたグループ「チーム等々力」が開発した免震台が設置された。明治大学理工学部とチーム等々力の6社が約3年間かけて2010年1月に完成させた。
川崎から輸出予定の中古車から基準超放射線(10/17)
市は、川崎港から輸出予定の中古車から基準値(5μSv/時)を超える20.38μSvの放射線量が検出されたと発表。業者の自主検査で判明。いわき市のナンバーだった。車は荷主に引き取られたという。市と運送業者らでつくる川崎港運協会との間の覚書に基づき、川崎港では9月以降、搬入された全中古車の線量検査をしている。
「麻生区選出市議と語る会」開催(11/17)
麻生区選出の市議と区民が市政について語り合う会が、麻生市民館で行われた。同区選出議員6人と、区民約40人が参加し、交通や防災など区内の課題について意見交換をした。

