宮前区民祭で 地域の「宝」を入れたカルタ披露(10/16)

転入・転出が多い宮前区で、自然や歴史など地域の「宝」をカルタにする取り組みが進み、市北部市場で開催の区民祭では、平、菅生、宮崎の3中学校区の「地域カルタ」が披露。1年ほど前に内容を公募、集まった2,500件以上の句から各地区の代表が選んだ。年末までに全中学校区のカルタが出来上がる予定。

省エネ提案の「うちエコ」診断が市でも開始

省エネ効果を分かりやすく示し、各家庭の改善点を提案する「うちエコ診断」が、市でもスタート。23日以降、市内で説明会を開き、12月22日まで申し込みを受ける。環境省が2010年度、県を対象に始めた補助事業で、今月から政令市に対象拡大。NPO法人「アクト川崎」が、市から「地球温暖化防止活動推進センター」の指定を受けて取り組む。

ベトナムからの経済視察団が市長を訪問(10/14)

ベトナム・ホーチミン市の経済視察団が、市役所に市長を表敬訪問。その後、市商工会議所や市内企業などを視察。94年に川崎港がベトナムのダナン港と友好港の調印を結ぶなど、市とベトナムは提携を進めており、市がアジアのベンチャー企業を支援するプロジェクト「アジア企業家村構想」では、ベトナム人は中国人に次いで2番目に多い5社を起業している。

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