原発事故で全村避難している福島県飯舘村の親子連れ174人が、市の招待で多摩区の「市 藤子・F・不二雄ミュージアム」を訪れた。2泊3日の日程で、福島だけでなく埼玉や岩手など他県に避難している家族も招待された。
エコカー全国大会で 宮前平中チーム優勝(10/8~9)
市立宮前平中学校の工学部員チームが、燃費効率を競う自作エコカーの全国大会で優勝し、2連覇を達成した。大会は本田技研主催で、栃木県茂木町のツインリンクもてぎで開かれた。
川崎市学童軟式野球大会が開幕(10/8)
第22回川崎市学童軟式野球大会(市少年野球連盟主催)が、中原区の等々力硬式野球場で開幕した。「単独」「連合」「ジュニア」「ジュニアシスターズ」の4部門に分かれ、計47チームがトーナメント方式で頂点を目指すもの。開会式には、選手約千人が参加。
「かわさき阿波おどり」開催(10/8)
「かわさき阿波おどり」が、川崎区のJR川崎駅周辺で行われた。同実行委員会の主催で26回目。13連約600人が参加した。
「しんゆり・オリーブまつり」開催(10/8)
小田急線新百合ヶ丘駅周辺(麻生区)などで、「しんゆり・オリーブまつり」が始まる。実行委員会の主催で3回目。
区制40年控え 川崎区で「区の花と木」募集
2012年4月1日に区制40周年を控えた川崎区は、「区の花」「区の木」を制定する。選考委員会が候補として選んだ花と木、各5種類の候補から最終決定するための意見を、区民から公募している。(21日まで)
川崎港管理60周年記念し、マリエンでイベント開催(10/8~9)
市の川崎港管理60周年を記念して、川崎区東扇島の交流施設「川崎マリエン」周辺で、8~9日、「第38回川崎みなと祭り」が開催。市と川崎商工会議所、川崎港振興協会の主催で38回目。このほか、「ビーチバレー川崎市長杯」なども開催。
川崎高で 終戦前後の女学校卒業生に証書授与(10/6)
旧川崎市立川崎高等女学校(現市立川崎高校:川崎区)の創立100周年記念事業の一環として、太平洋戦争終戦前後、卒業証書を受け取れなかったり紛失した14人のため、同校で卒業証書授与式が行われた。
市議会、国へ放射能汚染対策求める意見書を可決(10/6)
市議会9月定例会は、本会議で、放射能汚染から子どもと市民の健康を守る対策を国に求める意見書を全会一致で可決するなどして閉会した。放射能汚染対策を国に求めるのは、埼玉県草加市などに可決例があるが、神奈川県内では初。
「チャリティースポーツフェスティバル」から 市へ22万寄付(10/6)
フロンターレの「ふろん太くん」とバレーボールのNECレッドロケッツの内藤香菜子主将らが市役所を訪れ、前月25日に開かれた「チャリティー・ふれあいスポーツフェスティバル」の寄付金約22万6千円を東日本大震災被災者への支援金として市長に手渡した。同フェスは、市を本拠地とするスポーツ選手らの「市ホームタウンスポーツ推進パートナー」と市民の交流イベント。

