首都高湾岸線、震災による液状化で一部損傷(3/13)

震災の直後、川崎区の首都高湾岸線が液状化現象で一部損傷していたことが分かった。首都高によると、液状化現象が起きたのは、同区の東扇島と扇島の二カ所。湾岸線全線と、同線と横羽線を結ぶ大黒線は、地震直後から13日現在まで、全面閉鎖が続いている。数日内には復旧の見通し。

市、振興会館とアゼリアを帰宅困難避難所に(3/11)

国内観測史上最大規模となる東日本大震災により首都圏の公共交通機関がマヒしたため、市は、市産業振興会館とアゼリア地下街を帰宅困難避難所に指定し、終夜解放。帰宅できなくなった人たちなど約2,600人が、川崎区が用意した毛布にくるまり、床にねそべるなどして夜を明かした。

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