川崎区の市営住宅で、暴力団事務所として違法占有されていた分譲店舗の明け渡し交渉が決裂し、市は、店舗所有者に立ち退きと土地明け渡しを求め、近く提訴する方針を発表した。
市水道局、水道料金値下げを議会提案の方針(8/27)
市水道局は、2010年4月から、3年間限定で水道料金を月額一律50円値下げする方針を明らかにした。行財政改革の効果を還元し、使用者負担の軽減を図る狙い。9月3日開会の市議会で議決されれば、川崎市では初めての水道料金引き下げとなる。
市、補正予算案発表、経済対策に33億円追加(8/27)
市は、一般会計で総額49億円強の9月補正予算案を発表。9月補正としては1985年度以降、6番目に多い予算規模となる。歳入面では、財政調整基金を20億円強取り崩す。
稲生ロータリークラブから、市にAED2台寄贈(8/26)
川崎稲生ロータリークラブ(上原謙一会長)のメンバー5人が市役所を訪れ、市に自動体外式除細動器(AED)2台を寄贈した。阿部市長からは、感謝状が贈られた。
親子の交流スペース「カリヨン」でマルシェ開催(8/26)
地域の「子育てママ」が出店する雑貨市などとともに親子コンサートを楽しめる「カリヨンマルシェ」が、高津区末長の「スペースカリヨン」で開かれ、子育て中の親子でにぎわった。市内などで親子コンサートや子ども向け音楽教室を開く「音の教室・カリヨン」の主催。
市民団体が若年認知症サポーター講座開催(8/25)
65歳未満で発症する「若年認知症」になった人たちを地域で支えていこうと、サポーター養成講座「若年認知症を生きる」が、中原区のエポックなかはらで開かれた。市内の市民団体「若年認知症グループ どんどん」の主催。
「川崎国際環境産業フォーラム」開催(8/25)
再生可能なエネルギーの関連産業の拡大を雇用創出に結びつける「グリーン・ニューディール」政策について話し合う「川崎国際環境産業フォーラム」が、市産業振興会館で開催され、市長やメルビンデンマーク駐日大使らが出席して行われた。
「かわさきロボット競技大会」開催(8/21~23)
自作ロボットを格闘させる「かわさきロボット競技大会」が、幸区の市産業振興会館で開かれ、小学生から社会人まで全国から264チーム、約1,000が参加した。
非常勤委員報酬に関する住民監査請求棄却(8/21)
市が選挙管理委員など、非常勤の行政委員や特別職に月額報酬を払っているのは違法として、市民団体「かわさき市民オンブズマン」が、市長に勤務日数に応じた報酬の支払いを求めた住民監査請求で、市監査委員は、請求を棄却した。同団体は住民訴訟を起こす方針。
市、「保育5か年計画」骨子発表(8/21)
市は、待機児童の増加を受けて策定中の「保育緊急5か年計画(改訂版)」の骨子を発表した。09年度から11年度までの3年間で認可保育所の整備や定員増を決め、当初計画より1700人上乗せして計3,000人分の受け入れ枠拡充を図り、待機児童ゼロを目指す方針。

