ベンチャー企業育成施設「かながわサイエンスパーク」を運営するケイエスピー(KSP)は、中小・ベンチャー企業と大手の技術交流を全国規模で後押ししていく。全国の12の有力インキュベーション機関・施設と提携し、09年度はまず4回のフォーラムを開く計画。技術交流の輪を大きく広げる狙い。
川崎区で 南武線ガード下に小学生らが壁画(8/18)
国道15号のJR南武線ガード下で、地元住民のボランティア「川崎西部まちづくりクラブ」のメンバーと、市立川崎、京町の両小学校児童の計約45人が水性ペンキで壁画制作に取り組んだ。08年夏に制作した絵の両側に、音符に見立てたツツジとチョウを描き、高さ約2メートル、幅約26メートルの大きな壁画が完成した。
市、多摩川花火大会の有料席販売期間を延長(8/17)
高津区の多摩川河川敷で21日に開催予定の「川崎市制記念多摩川花火大会」で、今年から設けられた一般向け有料観覧席が販売不振に陥っていたことを受け、市は、同日までの予定だった販売を延長すると発表。開催当日まで販売を続け、当日券は現地での販売も行う。
市、コミュニティビジネス支援事業へ助成金(8/11)
市は、地域の問題解決を目指すコミュニティ・ビジネスに取り組む商店街や非営利組織、社会福祉法人などを対象にした2つの支援事業を始めると発表した。5月にまとめた「商業振興ビジョン」の09年度の中心的なプロジェクトになる。
「街区エネルギーシステム」研究発表会開催(8/11)
市と国立環境研究所が進めている「街区エネルギー環境制御システム」の研究発表会が、市役所で開かれた。エネルギー関連企業の関係者ら約40人が参加した。同システムは、通常はフロアや建物単位で管理している空調システムを、街区単位で制御し、効率的な空調制御を実現させる試み。
在日デンマーク大使、市長訪問で意見交換(8/7)
在日デンマーク大使館のフランツ=ミカエル・スキョル・メルビン大使が、阿部市長を訪れ、環境と経済活動の調和について意見を交わした。市と同大使館の共催で、8月25日に初開催する「川崎国際環境産業フォーラム」の一環で、環境技術開発分野での連携に向け、互いの認識を深めた。
黒川青少年野外活動センターでそうめん流し(8/6)
自然の中で体験できるそうめん流しが、麻生区の市黒川青少年野外活動センターで開催された。同センターによる「夏休みくろかわ満喫プログラム」の一環。市内に住む親子ら約60人が参加した。
市、09年度滞納債権を30億円減らすと発表(8/6)
市は、09年度の滞納債権を、08年度決算見込み比で30億4,400万円減の163億700万円にする計画だと発表した。滞納債権の7割以上を占める国民健康保険料を中心に徴収を強化する。市は、08年に財政局に滞納債権対策室を発足。10年度に約133億円まで圧縮する計画を明らかにした。
麻生区で 中学生が「読み聞かせ」に挑戦(8/5)
地域の中学生が子どもたちに絵本を読み聞かせる「おはなし会」が、麻生市民館で開催された。麻生図書館の主催。20人の子どもたちが、読み聞かせに聞き入った。
子ども向け「水環境体験&3R学習ツアー」開催(8/5)
東京湾の水質対策などを考える、川崎市の子ども向け環境教室「夏休み水環境体験&地球にやさしい3R学習ツアー」が、川崎区内で開かれた。市内の小中学生など約50人が参加。八都県市首脳会議環境問題対策委員会が提唱する東京湾の水質改善に向けた啓発事業の一環で、09年で2回目。

