2003年にスタートし、今年で4回目の「高津区選出市議会議員と語る会」が、てくのかわさきホールで開催。新たな試みとして議会定例会の一般質問を分析し、質問の多かった4つのテーマについて、市民と議員が意見交換した。
中原区、「緑のカーテン」PR絵本配布(5/24)
中原区は、地球温暖化防止に役立つ「緑のカーテン」となるゴーヤーの育て方を子ども向けに紹介する絵本を作成。24日開催の「区民会議市民報告会」で無料配布。緑のカーテンの作り方、効果を紹介。緑のカーテンは、区民会議の「地域で取り組む環境対策」の一環で、「地球にいいことプロジェクト」として地域ぐるみの環境対策の一つとなっている。
市、夢見ヶ崎動物公園案内板損壊を被疑者不詳で告訴(5/23)
4月に幸区の夢見ヶ崎動物公園周辺を紹介する案内板の一部が2回に渡り切り取られた事件で、市は、被疑者不詳のまま器物損壊容疑で告訴した。太田道灌についての説明文のほかほぼ同じ箇所が、何者かによって切り取られたという。
市、「道路整備プログラム」策定(5/22)
市は、市が管理する幹線道路の整備促進のため、08年度から7年間の「道路整備プログラム」を策定。国道409号線や尻手黒川線など20路線51工区(約24キロ)を優先的に整備する。07年度末に策定予定だったが、国の道路特定財源の一般財源化問題が定まるまで待っていた。今後も一般財源化の議論が起こる可能性があるため、道路計画課は「プログラムは必要に応じ見直していく」としている。
多摩警察と消防署、硫化水素対応の訓練行なう(5/22)
硫化水素自殺の増加を受け、多摩警察署と多摩消防署の合同訓練が22日行なわれた。計約90人が参加。周辺住民や救出部隊も被害に遭う可能性があるため、あらためて一連の対応作業を確認した。
川崎高校生徒会、文化祭売上をユニセフに寄付(5/21)
県立川崎高校の生徒会が、07年秋の文化祭売上金29万2099円をユニセフ募金として神奈川新聞厚生文化事業団へ寄託。「私たちが集めたお金で、勉強したくてもできない子どもたちが学ぶためのお手伝いができたらうれしい。有効に使ってください」と話した。
四川大地震救助の市消防局員、帰国報告(5/21)
中国・四川大地震の国際緊急救助隊として、被災地で活動支援にあたった、市消防局員3人が、藤沢市消防局員2人とともに帰国。川崎市消防局から派遣された柴田さん、加藤さん、原さんら3隊員は、都内の病院で健康診断受診後、所属の各消防署に戻り、帰国報告した。
新型インフルエンザ想定消防庁訓練川崎で(5/21)
総務省消防庁は、新型インフルエンザ感染者が国内に発生したと想定した、全国初の合同訓練を川崎市内で開催。県や同市の消防担当者ほか医師・看護士ら約100人が参加。国や自治体、医療機関などとの連携や緊急搬送の手順を確認。
平間寺で「降誕奉祝会」開催(5/20)
川崎区の川崎大師平間寺で、同寺の本尊・弘法大師の誕生日を祝う年中行事「降誕奉祝会」が開催。弘法大師は774年6月15日生まれだが、同寺は梅雨時期を避け、例年5月中旬にこの行事を開催。
市長、後期高齢者医療制度ミスは「国に半分以上の責任」(5/20)
後期高齢者医療制度で、保険証の表記ミスなどが市職員に相次いだ問題で、市長は「100%とは言わないが、国の責任が半分以上」と会見。「国の制度で、短期間で無理があった。担当者が十分に対応できなかった点は、かなり合理的な理由がある」と延べ、十分な準備期間がなかった国の施策に問題があったとの認識を示した。市の責任については「組織的にきちんと取り組んでいく体制に甘さがあった。委託企業とのやりとりも厳密にチェックしない点があった」と認めた。

