中原区、「緑のカーテン」PR絵本配布(5/24) 

中原区は、地球温暖化防止に役立つ「緑のカーテン」となるゴーヤーの育て方を子ども向けに紹介する絵本を作成。24日開催の「区民会議市民報告会」で無料配布。緑のカーテンの作り方、効果を紹介。緑のカーテンは、区民会議の「地域で取り組む環境対策」の一環で、「地球にいいことプロジェクト」として地域ぐるみの環境対策の一つとなっている。

市、「道路整備プログラム」策定(5/22)

市は、市が管理する幹線道路の整備促進のため、08年度から7年間の「道路整備プログラム」を策定。国道409号線や尻手黒川線など20路線51工区(約24キロ)を優先的に整備する。07年度末に策定予定だったが、国の道路特定財源の一般財源化問題が定まるまで待っていた。今後も一般財源化の議論が起こる可能性があるため、道路計画課は「プログラムは必要に応じ見直していく」としている。

四川大地震救助の市消防局員、帰国報告(5/21)

中国・四川大地震の国際緊急救助隊として、被災地で活動支援にあたった、市消防局員3人が、藤沢市消防局員2人とともに帰国。川崎市消防局から派遣された柴田さん、加藤さん、原さんら3隊員は、都内の病院で健康診断受診後、所属の各消防署に戻り、帰国報告した。

市長、後期高齢者医療制度ミスは「国に半分以上の責任」(5/20)

後期高齢者医療制度で、保険証の表記ミスなどが市職員に相次いだ問題で、市長は「100%とは言わないが、国の責任が半分以上」と会見。「国の制度で、短期間で無理があった。担当者が十分に対応できなかった点は、かなり合理的な理由がある」と延べ、十分な準備期間がなかった国の施策に問題があったとの認識を示した。市の責任については「組織的にきちんと取り組んでいく体制に甘さがあった。委託企業とのやりとりも厳密にチェックしない点があった」と認めた。

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